おじさんの気ままなダイアリー

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D51をDCC化してみました。

少し前に買ったD51にMRCのサウンド機能付きのデコーダーMRC1956を載せてみました。

なにぶん経験値不足と不器用な所が災いして苦労しましたが、なんとか完成!

無事動きました!



DCC/MM2シールドでもミント缶デコーダーでも問題無く動作します。

今度はジオラマでも走らせたいです。
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DesktopStaionk改善で運転がスムーズになりました。

事情があって、あまりNゲージを走らせることができなかったのですが、やっと時間ができたので、走らせてみました。
やあさんのブログによりますと、DesktopStationがアップデートして、加速が若干階段的、あるいはギクシャクな感じであったところが改善されたとか。早速試してみました。

子供の声が入っているところはご容赦ください。

まずは今までの環境。
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次に改善された環境。
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よく見ないとわかりませんが、明らかにスムーズになっています。
ライブラリの方が元々はgalileoでは対応してなかったのですが、知り合いのYさんに改良いただき、コンパイルしました。

やあさん、ありがとうございます。 Yさんもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

DCC/MM2ボードを使ってみる ~試運転編~  (いきなりDCC!シリーズ)

前回は、仕様前の準備ということで、ハードのセットアップとツールのインストールまでをレポートしました。

今回は、ハード接続~スケッチを転送後、DesktopStationを初めて起動~試運転するところまでをレポートします。

■DesktopStationの初期設定

DesktopStationを解凍したフォルダの下のbinフォルダにあるDesktopStationを実行します。
ds_英語_メイン画面

とりあえず自分は英語が苦手なので、言語を日本語にします。
画面上部ののボタンを押すと以下の画面が開きます。
ds日本語設定

設定後DesktopStationを再起動すると日本語に変わります。
ds_日本語_メイン画面

"開始"を押して、しばらく待ちます。
続いて、画面上部のの絵のボタンをクリックして再度設定メニューを開きます。

DS_JPN_設定画面_シリアルポート枠付き

このオプション画面で、DesktopStationでもCOMxxをハード接続時にデバイスマネージャで確認したポートに設定します。(自分の場合はCOM4でした。) そしてボーレートを115200にします。(default)
OKを押して元の画面へ戻ります。

これで初期設定は終わりです。
ここは全く問題なく出来ました。

■車両の登録
続いて車両を登録します。(一度登録した車両は記憶されるので初期設定としてもいいかもしれません)

右上の機関車マークのボタンをクリックし、設定画面を開きます。
車両追加枠付き

車両アドレスの欄にあらかじめ車両に書き込んであるIDを、車両名の欄には好きな名前を入力し、車両プロトコルを選択します。(この例では、車両アドレス:1058、車両名:試運転、車両プロトコル:DCC)
ここで疑問。自分の場合、ID=1058の機関車を借用しているのですが、HPや英語画面では最大255となっています。1058と設定していいのだろうか?悩みましたが、とりえあず1058と入力したら、うまく登録できました。(ソースを読めば確実なのかもしれませんが..)。何か理由があるのでしょうか??


■いよいよ試運転!
ということで、設定が終わったので、いよいよ試運転してみます。

ところで、操作ってどうするのでしょうか?
画面を見ると、P,Bとか書いてあるので動かしてみます。(ところでPって何の略でしょう?)
レバーを上側(P側)にして、スピードを徐々に上げます。
..5,10,あれ。動かない。大丈夫かな。
15...なんかが動きそう..(動きだしは鈍いものなのかな?)
20.25..動き出した!
ということで無事動きました!動画は以下になります。
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若干加速がギクシャク?段階的に?なっている感じがします。もう一台別の列車でしてもあまり変わらないのでなにか設定があるのでしょうか。。?
止めるときはレバーを下側(B)側に下げます。
徐々に速度が落ちて...とまりました。やはり少しずつ明らかに段階を持って速度が落ちています。
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レバーについてですが、HPをみると、パワーモードと速度モードがあるとの事
速度モードに切り替えます。レバーでは速度を指定して走らせるような感じです。

ということで、とりあえず最初の試運転をしました。

まだまだ最低限の機能しか使用していませんが。。

今回気になったこと。
ID登録とか登録してあるIDの参照はできないのか。
運転の仕方(P,Bの意味も)はこんな感じなのかな?段階的な速度変化の感じがするのは何か理由があるのか?設定など対処法があるのか?
マウスのホイール操作で運転できないのか?
これらについて疑問が出てきました。

別途確認したいと思います。

今回は、ここまでです。
次回、もう少し色々触ってみたいと思います。

DCC/MM2ボードを使ってみる ~準備編~  (いきなりDCC!シリーズ)

「電機屋の毎日」の管理人、やあさんからDCC/MM2シールドのモニターをさせていただくことになりました。
その使用感等を何回かにわたってレポートさせていただきます。

DCCとは、Digital Command control(デジタル コマンド コントロール:デジタル指令制御)の略で、線路上に線路にデジタル信号電流を流してやることによって車両やポイント等を制御する、鉄道模型の制御システムの一つとの事です。
詳しくは、以下のページが参考になると思います。

  ホビーセンターカトーホームページ>>DCC
    http://www.katomodels.com/hobby/dcc/

普通に運転して楽しむなら専用のDCCコントローラが市販されているのでそれで充分ですが、列車の自動制御とかをしたい人の為に、市販のarduino評価ボードにシールドの形でハードを実装、パソコンからコントロールできるようにしたのが、今回紹介する"DCC/MM2シールド"です。

今回は、最初の準備として、ツールをインストールするところまでをレポートします。

尚、このシールドについてはやあさんにより以下のページで解説されています。適宜参照ください。

 <1> Desktop Station
     
http://yaasan.mints.ne.jp/gateway/index_jp.html


■1 DCC/MM2シールドの取り付け

元々arduinoボードに実装を考えていたのですが、最近欲が出てきまして、スケッチの書き込み省力化とかwifi化等を考えるようになったので、ボードを変更、Intel galileo gen2ボード にDC/MM2シールドを実装しました。(といっても差し込んだだけですが)

DCC/MM2シールド
 DC/MM2シールド

で、これを手持ちの galileo gen2 に、ピンを曲げないように真っ直ぐ慎重にさします。

galileo gen2 に実装
 galileo gen2に実装


線路とDCC/MM2シールドの接続については、現時点では改めて書いてはいないのですが、<1>のHPの写真で確認できました。(自分でキットを組み立てている人は基板制作の時に確認済みだと思われるのですが、私はいきなり出来上がったものだったので、迷ってしまいました。。)


■2 ソフト準備

これも先ほどの<1>のHPにある「ソフト準備」というページの解説に従って進めます。
arduino自体のセットアップは済んでるので、DSGatewayLibをリンク先がらダウンロード、解凍して、解説に従って所定のフォルダに置きます。そしてarduinoIDEを起動します。

スケッチ例からDSGatewayを開いて、そのままコンパイルして書き込みだな、と思っていたら

   fatal error: DSGwatewaylibG.h

怒られてしまいました。。 解凍しただけではヘッダファイルが読める場所にないので、フォルダを探して、ソースファイルと同じところにコピーする必要があるようです。

で、コピーすると、今度はコンパイル、書き込みができました。


続いて、PC側のソフト、DesktopStationをインストールします。
リンク先がらダウンロード、解凍します。そして解凍したフォルダを開き、bin/の下にあるdesktopstationを起動します。
(素人的にはdesktopstationのファイルの場所や各フォルダの解説が欲しいところです。)

すると以下のような画面が立ち上がりました。

 desktopstation初回起動画面



今回、多少初心者の私には迷うところがありましたが、なかなか解説のページもよくできていてさすがだと思いました。

という事で、今回はハードの組み付けとソフトの準備までをしました。
次回、DesktopStationの起動、初期設定以降をしていきます。

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まとめ

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