おじさんの気ままなダイアリー

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アダプタ基板その後

DCC/DC自動切替アダプタ基板ですが、シュリンク版を勢い余って発注したら、なんか出来てしまいました。折角なので、早速組み上げました。


部品表はこちら。
部品表

もう少し改善したい所はあるのですが、ちょっと試験走行してみました。良い感じにDCCでもDCでも走ってくれます。大丈夫そうです。
この休みにMECYさんが京都に来ていたので、一緒にグランシャリオに行き、走らせてみました。

ボディーをかぶせないで走行させてみました。

分かりにくいですが、まずはDCでの走行。


次にDCC線路での走行。


DCCの方は、コントローラが写り込んでいます。
息子の番線でも走らせることができて、良かったです。両用は便利です。



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小型化を目指して

実は、先日、例の基板をelecrowに発注しました。で、今作ってもらっております。
一方、もっと小さくしてほしい、との要望があったため、小型化を試みています。
ブリッジICをやめたり、表面実装部品にしてみたり。ちなみに今はこんな感じ。
サイズ的には33mm×14mm。だいぶ小さくなりました。
ただ、先日発注した基板もあり、これを発注するかどうかは未定ですが。。

シュリンク版

BEMFスケッチを試してみた。

MECYさんから、スマイルデコーダR4に対応のBEMFスケッチを評価してほしいとの事なので、試してみました。
モーターによって挙動が違うらしい。
詳しくは、MECYさんのブログに記述がありますが、
車両が動き始める時の速度表示がモーターによって異なる様で、色々な車両での評価結果を知りたいとの事。
パラメータはCV2(スタート開始電圧)、CV54(BEMF速度係数、CV57(BEMF機能ON/OFF)。車両はKATO221系。

・CV2は20,40,60と大きくする程、小さい速度表示から動き出し、CV57は1(BEMF有効)の方が、、小さい速度表示から動き出しました。
・CV54は有意差ありませんでした。
走り出しの速度表示は6から40程度、とかなり設定によって変わりますが、実際の速度はほぼ同じ位でした。

CV57が0,/1で、CV2が20の時は走り出し速度表示に大きく差がありました(37と21))が、CV2を60にすると、ほぼ差がなくなりました。どちらでも速度表示7-9位で走り出しました。

モーターとしては動こうとしている音がするので、メンテナンス次第でもっと低速から動くのでしょうね。(今は動き出しで3-4cm/sec)

データ取りしてみると改めてBEMFの効果、CV2の効果を実感しました。

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まとめ

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