おじさんの気ままなダイアリー

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DCC/MM2ボードを使ってみる ~試運転編~  (いきなりDCC!シリーズ)

前回は、仕様前の準備ということで、ハードのセットアップとツールのインストールまでをレポートしました。

今回は、ハード接続~スケッチを転送後、DesktopStationを初めて起動~試運転するところまでをレポートします。

■DesktopStationの初期設定

DesktopStationを解凍したフォルダの下のbinフォルダにあるDesktopStationを実行します。
ds_英語_メイン画面

とりあえず自分は英語が苦手なので、言語を日本語にします。
画面上部ののボタンを押すと以下の画面が開きます。
ds日本語設定

設定後DesktopStationを再起動すると日本語に変わります。
ds_日本語_メイン画面

"開始"を押して、しばらく待ちます。
続いて、画面上部のの絵のボタンをクリックして再度設定メニューを開きます。

DS_JPN_設定画面_シリアルポート枠付き

このオプション画面で、DesktopStationでもCOMxxをハード接続時にデバイスマネージャで確認したポートに設定します。(自分の場合はCOM4でした。) そしてボーレートを115200にします。(default)
OKを押して元の画面へ戻ります。

これで初期設定は終わりです。
ここは全く問題なく出来ました。

■車両の登録
続いて車両を登録します。(一度登録した車両は記憶されるので初期設定としてもいいかもしれません)

右上の機関車マークのボタンをクリックし、設定画面を開きます。
車両追加枠付き

車両アドレスの欄にあらかじめ車両に書き込んであるIDを、車両名の欄には好きな名前を入力し、車両プロトコルを選択します。(この例では、車両アドレス:1058、車両名:試運転、車両プロトコル:DCC)
ここで疑問。自分の場合、ID=1058の機関車を借用しているのですが、HPや英語画面では最大255となっています。1058と設定していいのだろうか?悩みましたが、とりえあず1058と入力したら、うまく登録できました。(ソースを読めば確実なのかもしれませんが..)。何か理由があるのでしょうか??


■いよいよ試運転!
ということで、設定が終わったので、いよいよ試運転してみます。

ところで、操作ってどうするのでしょうか?
画面を見ると、P,Bとか書いてあるので動かしてみます。(ところでPって何の略でしょう?)
レバーを上側(P側)にして、スピードを徐々に上げます。
..5,10,あれ。動かない。大丈夫かな。
15...なんかが動きそう..(動きだしは鈍いものなのかな?)
20.25..動き出した!
ということで無事動きました!動画は以下になります。
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若干加速がギクシャク?段階的に?なっている感じがします。もう一台別の列車でしてもあまり変わらないのでなにか設定があるのでしょうか。。?
止めるときはレバーを下側(B)側に下げます。
徐々に速度が落ちて...とまりました。やはり少しずつ明らかに段階を持って速度が落ちています。
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レバーについてですが、HPをみると、パワーモードと速度モードがあるとの事
速度モードに切り替えます。レバーでは速度を指定して走らせるような感じです。

ということで、とりあえず最初の試運転をしました。

まだまだ最低限の機能しか使用していませんが。。

今回気になったこと。
ID登録とか登録してあるIDの参照はできないのか。
運転の仕方(P,Bの意味も)はこんな感じなのかな?段階的な速度変化の感じがするのは何か理由があるのか?設定など対処法があるのか?
マウスのホイール操作で運転できないのか?
これらについて疑問が出てきました。

別途確認したいと思います。

今回は、ここまでです。
次回、もう少し色々触ってみたいと思います。
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コメント

本格的にDCCで運転し始めましたね!徐々にステップアップしてください。

  • 2014/12/04(木) 21:11:55 |
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まとめ

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